学資保険の利回り

学資保険は、子供の養育費のために多くの人が利用していますが、これには、いくつかのデメリットがあることを知っておきましょう。

利回りの低さや、契約が長期に渡ることなどがありますが、大きなデメリットにインフレリスクがあるという点があります。

インフレリスクとは、物価が上昇した時に、物価の価値が上がり、貨幣価値が下がってしまうリスクのことで、将来、受け取るべき金額が、少なくなるということです。
分かりにくいですが、物価が上昇していった時、運用の利率はそれ以上でないと、貯金が目減りしてしまうのです。

学資保険は、加入した時に受け取ることができる学資金や祝い金の総額は決まっています。
契約期間中に、極端に物価が上昇したり、少子化によって、教育費が余計に必要になってしまったりした場合でも、加入時に定められた金額が変わることはありません。

保障を重視している学資保険では、もともと元本割れしている物もあり、元本割れしていなくても、利回りの低い学資保険が多いのが現状です。

経済状況が急激に変化するようなことがあれば、現在のように低い金利では、保険に入った意味がなくなります。このようなインフレリスクがあることも考慮しておいた方が良いですね。

貯蓄目的で学資保険を考えているのなら、変動金利の普通預金の方が良いかもしれません。学資保険に加入する前に、じっくり考えてみましょう。

運営者情報

当サイトはリンクフリーです。

相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。

以下にあげるような内容のサイトはお断りします。

・アダルト関連の記事を扱うサイトさま

・誹謗中傷を主としたサイト

・著作権侵害の恐れがあるサイト

【お問い合わせ】
学資保険と子供保険の選び方
infomatidaman-3**yahoo.co.jp

メールの際は**を@に変えてお送りください。